オリゴ糖って?

 

オリゴというのはそもそも、ギリシャ語で「少ない」という意味で、オリゴ糖というのは単純に言えば少数の糖が合わさって出来た糖類です。
オリゴ糖には膨大な種類があり説明しきる事が難しく、天然オリゴ糖もあれば人工的な合成オリゴ糖、消化しやすいオリゴ糖、消化しにくいオリゴ糖等様々。砂糖もオリゴ糖の一種だそうです。

 

こんにち、日本で使われているオリゴ糖の意味合い的には「腸内の細菌が元気になる」ような、人が消化・吸収するのではなくビフィズス菌等の善玉菌が消化・吸収する事で便通が良くなるなどの効果を見込むような形で使われているみたいです。

 

イソマルトオリゴ糖

 

ハチミツ、醤油、味噌、酒等に含まれるこくと甘味のあるオリゴ糖で、熱や酸に強いためどんな料理にも最適。
虫歯にもなりにくい特徴がありますが、人が消化しやすく、ビフィズス菌の繁殖にはフラクトオリゴ糖よりも劣ります。

 

フラクトオリゴ糖

 

タマネギ、バナナ、ゴボウ、ニンニク等に含まれる甘味のあるオリゴ糖で、虫歯になりにくい。
イソマルトオリゴ糖よりも人は消化しにくいためビフィズス菌の栄養になり、増殖しやすくなります。
また、ミネラルの吸収を促進するので健康的にも美容的にもGoodなオリゴ糖です。

 

他にも大豆オリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、乳果オリゴ糖等がありますが、これらもビフィズス菌の繁殖や便通には良いようです。